坐骨神経痛とは 整体 東京都葛飾区東金町

2019/12/26 ブログ

坐骨神経は人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先までつながっています。下半身のこの坐骨神経の通る道沿いに、特にお尻や太ももの後ろ側に痛みが出現することを「坐骨神経痛」と呼びます。

坐骨神経痛はひとつの「病気」の名前ではなく、お尻から太ももの後ろ側が痛くなる「症状」を指し、その原因は様々です。最も多いと言われるのが、「椎間板ヘルニア」によって腰の神経(=坐骨神経の出発点)が圧迫されて症状が出る場合です。他にも、「脊柱管狭窄症」と言われる病気や、お尻の筋肉によって坐骨神経が圧迫される「梨状筋症候群」など、原因は多岐に渡ります。

前述の通り、坐骨神経痛は様々な原因によって引き起こされますから、治療方法もその原因によって様々です。例えば、最も多いと言われる椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛であれば、ブロック注射や薬の内服、リハビリなどが行われ、改善が見られない場合や症状が激烈な場合などは手術が選択されることもあります。坐骨神経痛は、(90%)以上が腰椎椎間板ヘルニアによる脊髄神経の刺激によって出てくる症状なので根本的に治すのにはヘルニアによる脊髄神経の刺激を取り除くことが必要です、ふつう病院では、手術が必要ですが、当院では、椎間板ヘルニアを、根本的に治療する為には、内側の飛び出た軟らかくゼリー状の髄核を椎間板ヘルニアになる前の元の状態に戻してあげることです。当院独自の、ソフト整体療法は、内側の飛び出た軟らかくゼリー状の髄核を自分で元の状態に戻る(自然治癒力を生かした)体に優しい、負担の少ない治療を致します。一回の施術で大勢の方々が治癒致しています。

効果効能には個人差があります。