椎間板ヘルニア症状 手術 東京 整体

2020/01/30 ブログ
我が家の猫

腰の痛みにまつわる病気として、よく耳にする椎間板ヘルニア。けれど、病名は知っているものの、詳しい症状や治療法はわからないという人が意外に多いようです。椎間板は身体のどのあたりにあるのか、椎間板ヘルニアとはどういう病気なのか、さらにはどのような治療法があるのか…など、この機会に、基本的な知識を知っておきましょう。人間の背骨(脊椎)は、24個の骨(椎骨)で構成されていますが、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割を果たす「椎間板」があります。そして椎間板は、中心の「髄核」と髄核を取り囲む「線維輪」で構成されています。これを生卵にたとえると、黄身が髄核で、黄身のまわりを取り囲んでいる白身が線維輪というイメージです。ヘルニアとは身体の中の一部が、あるべき場所から出てきてしまった状態を「ヘルニア」と言います。よく知られている「脱腸」も、多くの場合は、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が鼠径部(そけいぶ)の筋膜の間から皮膚の下に出てくる「鼠径(そけい)ヘルニア」と呼ばれる病気です。いわゆる「でべそ」もまた、生後間もなくへその緒が取れた後に、おへそがとびだしてくる状態で、「臍(さい)ヘルニア」と呼ばれる病気です。椎間板へルニアとは椎間板の中の髄核が飛び出してしまった状態を「椎間板ヘルニア」と言います。原因としては、加齢や重いものを持ったときの負荷などが考えられています。ちなみに、脊椎は下へ行くほど重さがかかりやすいため、腰に近いところほど椎間板ヘルニアが発症しやすくなります。椎間板ヘルニアの症状脊椎の周りには多くの神経があり、飛び出した椎間板の髄核がそれらを刺激することによって、痛みやしびれなどの症状があらわれます。椎間板ヘルニアでは激痛を訴える人が多いのですが、それは多くの神経が存在している脊椎の周辺で起こるためです。症状がひどい場合は痛みで眠れないこともあります。腰に強い痛みを感じる病気に「ぎっくり腰」がありますが、椎間板ヘルニアの場合は、腰だけではなく、足のしびれや痛みも伴います。当整体院の治療は身体に負担の少ない施術いたします。椎間板ヘルニアの治療はピノキオ整体治療院にお任せください。

効果効能には個人差があります。