坐骨神経痛とは 筋トレ 東京 整体

2020/02/04 ブログ
施術

坐骨神経痛とは 筋トレ 東京 整体坐骨神経は人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先までつながっています。下半身のこの坐骨神経の通る道沿いに、特にお尻や太ももの後ろ側に痛みが出現することを「坐骨神経痛」と呼びます。坐骨神経痛はひとつの「病気」の名前ではなく、お尻から太ももの後ろ側が痛くなる「症状」を指し、その原因は様々です。最も多いと言われるのが、「椎間板ヘルニア」によって腰の神経(=坐骨神経の出発点)が圧迫されて症状が出る場合です。他にも、「脊柱管狭窄症」と言われる病気や、お尻の筋肉によって坐骨神経が圧迫される「梨状筋症候群」など、原因は多岐に渡ります。前述の通り、坐骨神経痛は様々な原因によって引き起こされますから、治療方法もその原因によって様々です。例えば、最も多いと言われる椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛であれば、ブロック注射や薬の内服、リハビリなどが行われ、改善が見られない場合や症状が激烈な場合などは手術が選択されることもあります。病院では、このような治療を致しますが、当整体院では、椎間板から飛び出した髄核がヘルニア(飛び出す)ことをいいます。髄核がもとの状態に戻ろうとする自然治癒力を生かした施術で身体に負担の少ない施術いたします。筋トレをして腰で脊髄神経を圧迫して痛みが増す事がありますので、ストレッチの方をお勧め致します。ヘルニア、坐骨神経の治療は、当整体院にお任せください。効能には個人差があります。