椎間板ヘルニア手術療法と整体の違い

2020/03/12 ブログ
施術

椎間板ヘルニア手術療法と整体の違い椎間板ヘルニア治療には、手術療法で治すことができるがメリットもあれば、デミリットも有ります。切開療法と内視鏡療法の二通りの手術療法がありますが、身体にメスを入れるわけですからリスクもあります。万が一神経に傷でもつけられたら、取り返しのつかない状態になります。もちろん、自力で排尿障害で尿が出せない状態になれば緊急手術をしなければ、なりません。整体での治療は椎間板ヘルニアとは椎間板から飛び出した(ヘルニア)ゼリー状の髄核が腰で神経を圧迫して痛みや痺れを出す病気です。坐骨神経痛とは椎間板から飛び出したゼリー状の髄核が抹消神経を悪戯して座骨神経根に痛みが出る病気です。座骨神経根は、神経で一番太くて長い、神経でおしり、(臀部)からふくらはぎやあしさきへとつながっています。その座骨神経根が痛みを出すのが坐骨神経痛になります。椎間板ヘルニアの治療は椎間板から飛び出したヘルニアを治療して整体で治す。当院では椎間板から飛び出した髄核が元の状態に戻してあげることです。髄核が元の状態に戻ろうとする自然治癒力を生かした施術で身体に負担の少ない施術いたします。椎間板ヘルニアを治してから坐骨神経痛の治療をすると早い治癒が望めます。椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の治療は当整体院にお任せください。一回の施術で大勢の方が治癒致しています。効能には個人差があります。